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2011/10/05

防災訓練その2 (田島)

どうもこんにちは
機器開発事業部の田島です。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

前回に続き先日参加した防災訓練ネタの第2弾をご紹介しますが・・・

 

あくまでも防災訓練に素人であるわたくしが参加した感想です。
正しい『防災』には専門家の指導を受けることが必要です。



さて今回のテーマは『消火栓』です。
消火器では対応出来ない大きな炎への対応に使用します。

もし消火栓の設備が無い場合は周囲の人や119番に火災が発生していることを伝えましょう。


ご紹介するのは多くのビルやマンションに設置されている『屋内消火栓』です。

 

『屋内消火栓』にも大別して2種類があり、『1号』と呼ばれているものは必ず2人で操作します。
『2号』と呼ばれているタイプは1人でも操作が出来るそうです。

 

今回は2号タイプの操作方法をご紹介します。

bousai2.JPG

 

1、周囲の人に火災発生を伝え、火災報知機または消火栓箱内の起動スイッチを押します。

2、扉を開け、消火担当はノズル部分を持ってホースを完全に伸ばしてから火元へ移動します。

3、退路を確保してからしっかりノズルを構えてバルブ開閉担当に放水始めの合図をします。

4、バルブ開閉担当は放水始めの合図を待ち
  安全を確認してからバルブを反時計回りにゆっくり廻して放水を開始します。

5、放水担当が完全に鎮火したことを確認したら
  バルブ開閉担当へ放水停止してもらうよう合図します。

6、バルブ開閉担当は放水担当からの『放水停止』の合図をもらったら
  バルブを時計回りにゆっくり廻して放水停止します。



注意しなくてはならないのが水圧の高さです

しっかりノズルを構えていないと水圧でノズルが暴れることがありますし
バルブ開閉担当も勢いよく膨らむホースの動きを想定する必要があります。

また、この水圧の高さで水道管が破裂することもあるので
バルブ開閉はゆっくりする必要があるのです。


わたくしの個人的な印象ですが、
見た目のゴツさほど『屋内消火栓』の操作は難しくないと思います・・・と書きましたが
わたくしは実際にその水圧を体験したわけでは無いので
いつか別の防災訓練に参加してみたいと思います。



フレキシアでも社内全員で消火器の位置確認
消火栓の場所と使用方法、避難路の確認を行いましたが、
きっと皆様も消火設備の使用方法を確認されるとちょっと安心されると思います。



たったの数分です、防火設備の確認をおすすめします。



おまけ・・・弊社総務経理部の佐藤は過去に消火栓を操作
水圧を体験したことがあるらしく『結構水圧強いですよ』とのことでした。



ではまたお会いしましょう。


Red glove project :株式会社フレキシアは被災地の復興のため収益金の一部を、2011年3月11日に発生した、東北太平洋沖地震で被災された方々へ、日本赤十字社を通して義援金として寄付し続けています。

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